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2007.09.06 Thursday
vss2svn.plを使ってVSSからSubversionへ移行(詳細手順)
前回の続きです。長くなりそうなのでエントリを分割。
以下詳細な手順。 ログは手元にないので、後で貼付けます。 1.vss2svn.plをダウンロード。 まずは、miau's blog?さんのサイトに行って、感謝しつつvss2svn.plをダウンロード。 下のほうにあります。 コマンドプロンプトを開いて、とりあえず実行してみる。 と、いくつか警告が表示されるのでそれを修正する。 2.環境変数SSDIRを設定 SSDIRの環境変数を指定しろと怒られるので以下のコマンドで設定する。 SET SSDIR=<srcsafe.iniが存在するフォルダ> ※スペースがある場合でもダブルクォーテーションで囲わなくてもよかった。 ※デフォルトだとたぶんこの辺り。C:¥Program File¥Microsoft Visual Studio¥VSS 設定されているか確認するためには、 SET SSDIR と打てばわかる。 3.SPJP.DLLを退避(VSSの日本語化ファイル。こいつがあるとうまくいかないらしい) ここではまった。理由はVSS側がテスト環境で、サービスパックをインストールしていなかったこと。 それと、SPJP.DLLが何かちゃんと確認しなかったこと。 そのせいで、この作業が不要だと勘違いした。 実際は、サービスパックインストールしてようがしてまいが退避する必要がある。 というわけで、Microsoft Visual Source Safeをインストール配下を検索してみてください。 4.Perlのモジュールをインストール(私の環境ではMMagicと、Jcode) 今度はインストール時に必要なモジュールのインストール MMagic及び、JcodeいずれもPerlPackageManagerからインストール可能 ※私は、初めて使ってよくわからなかったんですがね。Perl。 5.移行先のSubversionディレクトリに エディターでそのファイルを開いて、(とりあえず全部消して)exit 0を設定。 日付を維持したまま移行する際は、pre-revprop-changeのフック設定が必要とのことなので、 とりあえず、.tmplファイルをbatファイルに変更し、 エディターで常に0を返すように書き換える。 exit 0 ※batファイルでなくても、OS(windows)で実行できる形式であれば良いらしい(.plや.pyなど)。 ※0を返すように設定すると、常に実行することになるのかなぁ(自信なし)。 6.vss2svnを実行 さて、実行。 引数指定しろと叱られる。ってことはOKっぽい。 というわけで、とりあえずヘルプを見る。 vss2svn.pl --help 必須の引数は以下。 --vssproject:vssプロジェクトディレクトリへのフォルダパス。先ほど設定したSSDIRからで設定 ex) $/ --svnrepo:SubversionリポジトリへのURL。対象リポジトリを作成しておく事。 ex)http://svn/repo/url あわせてOptionを設定 --setdates:VSS側のコミット日付を維持する --vsslogin "USER:PASSWD":vssのログインユーザ及び、パスワードの設定 --utf8:文字コードをUTF-8に設定(この設定の意味をちゃんと理解していない。) 7.VSS側で退避した、SPJP.DLLを元に戻す。 8.Subversion側で設定したフックスクリプト(pre-revprop-change.bat)を削除。 以上。 記憶ベースで記述。 後は、変なデータが入っていた場合にどうなるか不安。 とりあえず週明けに試してみるつもりです。 コメント
SPJP.DLL の記述は確かに誤解を招きますね・・・修正させていただきました。
--utf8 については、確かに指定すべきな気がします。私の環境では APR_ICONV_PATH を指定して文字化け回避していたのでうまくいっただけかもしれません。(推測ですけど。)
| miau | 2007/09/14 10:07 PM |
> miauさん
反応が遅れて申し訳ありません(汗。 ありがとうございますw うーん。実はまだ試せていないんです(サーバが壊れました)。 結果は、追記させてもらいます。
| hikaru | 2007/10/04 11:10 PM |
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市川 拓司 10/30から、公開されている同名映画の原作。人によっては黄泉返りと似ているという人も(私は全く違うと思いますけどね)。 最後の最後に泣きました。
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